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 お笑いタレント明石家さんま(71)が、30日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、打ち上げにまつわる都市伝説について語った。

 番組では、2週にわたり「芸能界と肉」のテーマで企画を放送。この日は、さんまがたびたび訪れる高級焼肉店「叙々苑」を取り上げた。

 80年代の国民的お笑い番組「オレたちひょうきん族」のころから通っており、常連だというさんま。大人数だと2時間、少人数だと6時間、店にいる時もあるという。

 そんな中、進行役の「平成ノブシコブシ」吉村崇からは「カニはダメなんですよね?」と問われた。さんまは「カニはOKで、カニの店はダメ。打ち上げで」と返答。打ち上げの店選びとして、カニ料理店を選ぶことはないという。

 理由も説明した。「カニ、みんな静かになるやん?せっかくの打ち上げで。カニ食べると、あんまりしゃべらないねん。それが嫌いなの」。スタジオからは笑いが起きた。

 さらに「高級カニ屋さんな、大阪で。“ジミー、牛丼買うてこい”って言うてしまったことがあった」とも。「“みんなは(カニを)どうぞ。僕は牛丼食べます”って。それが変なふうに広まって、“さんまはカニ食べん”になってる」と、うわさの真実を明かした。

 あらためて「俺はカニは好きやねん」と宣言し、「打ち上げでカニはあかん」とポリシーを口に。「みんなカニの方に行くもん。コントの出来映えとか、誰も語ってくれない」とボヤいていた。