左SBで持ち味を存分に発揮した小杉。(C)Getty Images

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 現地8月29日に開催されたブンデスリーガの開幕戦で、堂安律と小杉啓太が所属するドイツの名門フランクフルトがウニオン・ベルリンとアウェーで対戦。後半アディショナルタイムに追いつかれ、3-3のドローに終わった。

 堂安が軽症でメンバー外となったなか、21日のザンクトトゥニス戦(DFBポカール1回戦)で公式戦初出場を飾った小杉は、左SBでスタメン起用。待望のブンデスリーガデビューを果たす。

 今年1月にスウェーデンのジュールゴーデンスから加入した20歳は、果敢な攻め上がりを見せれば、守備でもアグレッシブかつ堅実に対応し、初陣とは思えない圧巻のパフォーマンスを披露した。
 
 先発抜擢とそのパフォーマンスは反響を呼び、インターネット上では次のような声が上がった。

「長かった!!待ってました」
「スタメンまじかよ。すごいな」
「かなりいいぞ」
「守備に気迫感じるから好きだ」
「まじでええやん!!」
「フランクフルトで開幕スタメンとかめっちゃええやん。良いLSBが育ってくれたら日本はまた強くなるよ」
「戦術に合っていて良さそうだよな」
「球際の強さはしっかりブンデスクラスな小杉」
「抜け出しの時、速かったな」
「しれっとスタメンでブンデスデビュー。Jのトップを経ずに欧州渡った中で一番の成功例になりそう」
「次の代表選ばれてほしい」
「A代表でいい」
「体の当て方使い方が本当上手い」

 一気にレギュラー獲得も見えてきた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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