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 今月27日、記録的な大雨が降った氷見市では、きょうから「り災証明書」の申請受け付けが始まりました。
 
 氷見市役所の窓口には、きょう午前9時の受付開始とともに多くの市民が訪れました。
 「り災証明書」は、災害による建物の被害程度を証明するもので、公的支援などを受けるために必要な書類です。

 大雨によって建物が大きく壊れたという男性は。

(申請に来た男性)
「みなさんの支援がないと、どうしていいか分からないので、助けてほしいと思ってきました」 

 氷見市災害対策本部によりますと、住宅被害は、全壊が1件、半壊が6件となっています。また床上浸水が182件にのぼっています。