今夏にボルシアMGに加入した橋岡。(C)Getty Images

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 橋岡大樹、町野修斗板倉滉、宇野禅斗の日本人カルテットを擁するボルシアMGは、現地8月29日に開催されたブンデスリーガの第1節で、RBライプツィヒと敵地で対戦。0−3で敗れた。

 この試合でブンデスリーガデビューを飾った橋岡は72分、ダイビングヘッドでクリアをした際に相手MFアントニオ・ヌサと接触。頸椎を痛めて座り込んだ。

 ピッチの外に出て治療を受けたものの、担架に乗せられて75分に交代となった。

 ドイツ紙『Bild』は「ハシオカは試合終了のホイッスルが鳴った後、救急車でライプツィヒ大学病院に搬送され、頸椎の検査を受けた」と報じた。
 
 記事によれば、スポーツディレクターのルーベン・シュレーダー氏は、「ダイキの回復を祈っている。だが、長期離脱となる場合は、移籍市場で新たな動きを見せる必要があるかもしれない」と穴埋め確保の可能性を示唆した。

 また、『Get German Football News』は、シュレーダーSDが、「まだ何も分かっていない。彼は現在、大学病院に搬送されている。あの部位に影響が出た場合は、非常に注意が必要だ」と語ったと伝えた。

 北中米ワールドカップのメンバーからは落選したものの、5大リーグに再挑戦し、第三次森保ジャパンへの招集も期待されていた27歳DFの状態が気掛かりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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