「救急車で病院に搬送」日本代表に激震…27歳DFがブンデスデビュー戦で負傷。クラブSDも沈痛「注意が必要」「回復を祈っている」
この試合でブンデスリーガデビューを飾った橋岡は72分、ダイビングヘッドでクリアをした際に相手MFアントニオ・ヌサと接触。頸椎を痛めて座り込んだ。
ピッチの外に出て治療を受けたものの、担架に乗せられて75分に交代となった。
ドイツ紙『Bild』は「ハシオカは試合終了のホイッスルが鳴った後、救急車でライプツィヒ大学病院に搬送され、頸椎の検査を受けた」と報じた。
記事によれば、スポーツディレクターのルーベン・シュレーダー氏は、「ダイキの回復を祈っている。だが、長期離脱となる場合は、移籍市場で新たな動きを見せる必要があるかもしれない」と穴埋め確保の可能性を示唆した。
北中米ワールドカップのメンバーからは落選したものの、5大リーグに再挑戦し、第三次森保ジャパンへの招集も期待されていた27歳DFの状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】担架で運び出される橋岡。ブンデスデビュー戦で悲劇

