阪神 巨人に連勝で優勝マジック「23」初点灯 大竹耕太郎6回零封で5勝目 坂本誠志郎が決勝打
◇セ・リーグ 阪神4─1巨人(2026年8月29日 甲子園)
阪神は巨人に2連勝し、優勝マジック「23」を点灯させた。
先発の大竹は6回3安打無失点と好投した。初回は佐々木とダルベックに安打を浴び、2死一三塁。ピンチを背負ったが、大城を一ゴロに打ち取り波に乗った。以降はピンチらしいピンチもなく無失点投球を展開。チームに勝利を呼び込み、5勝目を手にした。
打線は4回2死一、二塁で坂本の左前適時打で先制した。なおも2死一、三塁で元山が内野安打を放ち、1点を追加。2―0の5回2死一、三塁には大山の中前適時打でさらにリードを広げた。
7回には森下にアクシデントが発生した。1死で迎えた打席で巨人・赤星の投球が左腕付近に直撃。治療のためにベンチに下がったが、プレー続行はかなわず、代走・福島が告げられた。
