死球で途中交代の阪神・森下翔太「今は言えることがない」患部をアイシングしながらクラブハウスへ
◇セ・リーグ 阪神4─1巨人(2026年8月29日 甲子園)
7回1死無走者の場面で左手首付近に死球を受けた阪神・森下翔太は、患部をアイシングしながらクラブハウスへと引き揚げた。
「今は言えることがありません。様子を見てという感じです」
今季リーグトップの16個目、これで巨人戦では5個目の死球となった。シーズン序盤から猛虎打線をけん引してきた26歳。患部の様子を入念にチェックした上で病院へ行くかの判断するとみられる。
