タイガーエア台湾 9~10月の九州便、航空券代の一部を熊本県に寄付へ 復興支援で
寄付の対象になるのは、同社のウェブサイトやアプリを通じ、9月1日から10月31日までに販売する九州便の航空券。航空機を利用して旅行するとともに、思いやりを寄せ、熊本の復興を支援してほしいとしている。
さらに、9月16日午前10時から午後11時59分(台湾時間)まで、タイガープライム会員を対象に、全路線の航空券を優待価格で販売するキャンペーンを行う。最安運賃は片道112元(約570円、税抜き)から。
17日午前10時から18日午後11時59分まで(同)には、全ての会員を対象に、片道512元(約2600円、税抜き)からの優待価格で販売する。旅行可能期間は9月16日から2027年3月27日まで。
また、同社は29日、客室乗務員の採用1次試験を実施した。募集人数30人に対し約3000人が応募し、書類審査を通過した約1700人が受験した。最終試験の合格者は今年第4四半期(10~12月)にも入社する予定だとしている。
(黄巧雯/編集:齊藤啓介)

