ワゲスパック

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 「タイガース1−2ドジャース」(28日、デトロイト)

 ドジャースが連敗を3で止めた。タイガースの敗戦投手は、2022年からオリックスに2年間在籍し、同年の日本シリーズで胴上げ投手となったワゲスパックだった。

 右腕は七回2死満塁から登板。キケ・ヘルナンデスを2球で二飛に仕留める好救援を見せた。

 回またぎとなった八回は、安打と犠打で1死二塁とされ、大谷を迎えた。この日最速151キロの直球とチェンジアップを交えて攻め、最後は149キロで二ゴロに打ち取った。

 しかし、続くフリーマンに初球を捉えられて中前への決勝適時打を許し、2敗目を喫した。

 ネットでは「久々に見る」「抑えて欲しかったな」「既視感あるフォームだと思ったら」「ワゲスパックVS大谷激アツすぎ」「懐かしい!元気そう」「懐かしいと思うほど時間が経ったんやな」などと反応があった。

 ワゲスパックは今季24試合に登板して1勝2敗、防御率2・59。試合前にはオリックス時代にチームメートだった山本由伸とも交流していた。

 奇しくも27日にはドジャース山本由伸ブレーブス戦で敗戦投手となっており、ネットでは「相手投手が元オリのワゲスパックでなんともいえない」「オリックスが連敗したみたいになっているんだよね」という反応もあった。