「ビッグダディ」こと、林下清志氏

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「ビッグダディ」こと林下清志氏(61)が、8度目の結婚からわずか54日で離婚していたことがNEWSポストセブンの取材でわかった。

【写真を見る】「ビッグダディ」の8番目の結婚相手である一般女性・リナさん(46)と中学生の娘。結婚後初対面となった林下氏との3ショットほか

 今年6月から名古屋在住で中学生の娘を育てる一般女性・リナさん(46)とLINEで連絡を取り合うようになった林下氏。リナさんからのアプローチを受け、交際0日で6月24日に入籍していた。

 結婚後も2人は同居することなく、東京と名古屋で別居生活を続けていた。しかし、結婚から3週間経った7月には、林下氏が家計などの重要な話し合いを避ける態度に不信感を抱いた妻が、署名入りの離婚届を送りつけるという離婚危機もあったが……。妻が離婚に至った思いを語る。

「家計などの重要な話し合いを避けるような、清志さんの態度に不信感があって、7月に1度、署名入りの離婚届(林下氏が破棄)を送りました。

 LINEで距離が縮まり結ばれた縁でしたが、結婚してからも夫婦間のコミュニケーションはほぼLINEのみで、大事な話し合いができないことがストレスとなっていきました。8月上旬に私のほうから『籍を抜きたい』と切り出しました」

 入籍直後は「私が最後の妻になりたいと思っています」と語っていた妻の決心を曲げさせたものは何だったろうか。離婚の決定打の1つとなったのは、林下氏の「嘘」だったという。

「結婚前、林下氏は『貯金はある』と語っていましたが、実際には消費者金融からの借金が残っていました。今も飲食業の仕事はしていますが、返済にも追われています。月々の足りない生活費はお子さんたちが補填し合っているようです。結婚前に言っていたことと全然違い、信頼関係が壊れてしまいました」(同前)

 入籍から1か月半後の8月10日に夫婦は東京で初対面していた。しかし、この約10年ぶりの再会は「離婚協議」の場となってしまった。妻は「離婚後は連絡することはない」と明言し、林下氏は「俺の嫁になってくれたことには感謝していますよ」と、離婚を認めた。

 2人の離婚届は8月16日に受理され、世を騒がせた"8度目の結婚生活"はあっけなく幕を閉じた。

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 NEWSポストセブンが運営するYouTubeチャンネルでは、林下氏とリナさんが「離婚を決断するまで」をとらえたドキュメンタリー動画を公開。続く記事でも、離婚にいたるまでの詳細を報じている。