「麻布十番納涼まつり」で集団食中毒か、76人が発熱や下痢など 「冷やしカニラーメン」提供店に立ち入り調査

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東京・港区で行われた「麻布十番納涼まつり」で飲食をした76人が体調不良を訴え、保健所が集団食中毒の疑いで調査を進めています。

みなと保健所によりますと、8月22日と23日に港区で行われた「麻布十番納涼まつり」で、飲食をした人から発熱や下痢・嘔吐(おうと)など、食中毒とみられる症状を訴える相談が相次いで寄せられました。

27日の夜までに76人から連絡があり、このうちの多くが「冷やしカニラーメン」を食べたと話しているということです。

保健所は集団食中毒の疑いがあるとみて、「冷やしカニラーメン」を提供した店に立ち入り調査を行い、原因の特定を急いでいます。