岡本和真 惜しい!第3打席であと20センチで柵越えの大飛球二塁打 意地の一打リクエスト判定変わらず
◇ア・リーグ ブルージェイズ-ロイヤルズ(2026年8月27日 トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が27日(日本時間28日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「5番・三塁」で先発出場。2-10の6回2死第3打席で、相手先発キャメロンのチェンジアップを拾い上げて左越え二塁打とした。安打は3戦ぶり。
打球は左翼フェンス最上部に直撃。シュナイダー監督が思わず本塁打を期待し「リクエスト」する惜しい打球だった。飛距離385フィート(約117.3メートル)の一撃は、あと20センチ距離が出ていれば27号になっていた打球だった。
ワイルドカードでのプレーオフ進出の可能性が残るチームは、6回までに大量10失点と劣勢の展開。それでも意地の一打を放った岡本には、本拠地のファンから惜しみない拍手が送られた。
試合前で打率.228も、74打点、26本塁打は「チーム2冠」。
プレーオフへの戦いを岡本がしっかりとけん引している。

