昨季のEL制覇後にはエメリ監督を肩に乗せて優勝を祝ったマルティネス。(C)Getty Images

写真拡大

 アストン・ビラに加入した日本代表GK鈴木彩艶の“ライバル”、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスのチェルシーへの完全移籍が決定的となった。

 英衛星放送『Sky Sports』が現地8月27日、「チェルシー、アストン・ビラのワールドカップ優勝GK獲得に向け、750万ポンド(約16億2000万円)の契約で合意」と題した記事を掲載。次のように報じた。

「2022年ワールドカップで優勝したエミリアーノ・マルティネスは、ザイオン・スズキが加入したことで、ビラ・パークでは控えの座に追いやられていた。チェルシーは月曜日のフルアム戦(3−2)の際、現在の正GKロベルト・サンチェスがミスを犯して批判を浴びたことを受け、マルティネス獲得に向けた土壇場の動きを検討したという」
 
 また、移籍市場を熟知するファブリツィオ・ロマーノ記者が同日、移籍確定時に用いるフレーズ「HERE WE GO」を発信した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「これは驚き」日本一色!名手の背中全面びっしりタトゥー