後藤啓介がECL予選で2戦連発! 勝利を決める4点目…鈴木唯人&長田澪と共にフライブルクの本大会出場に貢献
フライブルクにとって、1週間前の20日に行われたファーストレグのマザーウェル戦が今季公式戦の初陣だった中、後藤は同試合に途中出場し、後半アディショナルタイムにヘディングシュートで加入後初ゴールをゲット。公式戦デビュー弾を叩き込み、爪痕を残したものの、23日に行われたDFBポカール1回戦のデュッセルドルフ戦に続き、セカンドレグもベンチスタート。しかしながら、またもゴールでインパクトを残した。
なお、チームはセカンドレグに4−1で勝利。2戦合計スコアを7−2として、ECL本大会出場を決めた。同試合、フライブルク所属の同代表MF鈴木唯人は先発に名を連ね、64分までプレー。U−21ドイツ代表GK長田澪(ミオ・バックハウス)は今夏の加入から3試合連続でゴールマウスを守っている。MF山本理仁はメンバー外だった。
【スコア】
フライブルク 4−1(7−2) マザーウェル
【得点者】
1−0 6分 デリー・シェルハント(フライブルク)
1−1 22分 エマニュエル・ロンジェロ(マザーウェル)
2−1 60分 イゴール・マタノヴィッチ(フライブルク)
3−1 63分 シリアケ・イリエ(フライブルク)
4−1 85分 後藤啓介(フライブルク)

