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 ◇練習試合 高校日本代表3―4早大(2026年8月27日 都内)

 9月7日からU18アジア選手権を戦う高校日本代表は27日、都内で始動し、早大と特別ルールの練習試合(7回制、タイブレーク2イニング)を行った。

 7回制の試合は先発した高岡第一の左腕・前田、沖縄尚学の左腕・末吉らが好投し、早大打線を7回無失点に封じた。

 岡田龍生監督(東洋大姫路)は「もう思ってる以上にみんなようやってくれてるなと。僕としてはもう想像以上の出来だと思います」と投手陣を称賛した。

 富山大会で敗退し、甲子園出場はならなかった高岡第一の左腕・前田は2回を無失点で最速153キロをマークする上々の仕上がり。指揮官も「本当に評判通りですね。素晴らしい投手」と賛辞を惜しまなかった。

 主将には横浜で主将を務めた小野舜友(3年)を指名。「リーダーシップがあるし、甲子園も夏出ている。非常に人間的にすごい良い子と思っていた。集まって短い期間でみんなをまとめるってなかなか大変なこと。まあそういうことができる人材かなあということで小野にしてもらおうと考えました」と理由を明かした。