「自作販売なら大丈夫だと」偽ブランド品販売の疑いで55歳女を書類送検 ネットで入手したパーツを加工し45万円売り上げか

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偽ブランド品を販売した疑いなどで兵庫県に住む55歳の女が書類送検された。
女はインターネットで入手したパーツを加工し、キーホルダーやアクセサリーとして販売していたとみられる。これまでに約45万円を売り上げていたという。

「自作販売なら大丈夫だと…」

警察署の一室にずらりと並べられた、キーホルダーやアクセサリーの数々。

ハイブランドのロゴがあしらわれたこれらは、すべて偽物だ。

偽のブランド品を販売した疑いなどで兵庫県に住む55歳の女が書類送検された。

女はインターネットで偽のブランド品のパーツを取り寄せ、自ら加工した上で6月ごろから1点につき2040円ほどで売り出していたとみられている。

女は「自作販売なら大丈夫だと甘く考え、小遣い稼ぎのためにやりました」と供述。

自宅からは完成した偽のブランド品、294点などが押収された。

警視庁によると、これまでにおよそ45万円を売り上げていたという。

(「イット!」8月27日放送より)