ヤクルト 初先発の46歳・石川雅規は1/3回を5安打6失点で降板 1死しか取れず左肩付近の異変訴える
◇セ・リーグ ヤクルト―巨人(2026年8月27日 神宮)
ヤクルトの石川雅規投手(46)が今季初先発で1死しか取れずに降板した。
先頭の浦田に6球目を右前打されると、続く佐々木には初球を右中間適時二塁打にされ、わずか7球で先制を許す。松本に左越え適時二塁打、ダルベックには右越え2ランを浴び、1死も取れないまま4連打で4点を失った。
さらに1死一塁から泉口に右越え二塁打を浴びて二、三塁としたところで左肩付近をきにするそぶりを見せ、駆けつけた山本投手コーチ、トレーナーとともに一塁ベンチへ。「治療のため」というアナウンスがあったものの、再びマウンドには戻れず。池山監督が交代を告げ、マウンドには2番手・松本健が上がった。
緊急登板した松本健が鈴木大にプロ初安打となる左前2点打を浴び、石川は6失点。大ベテラン左腕にとって厳しすぎる初登板となった。

