高橋真麻 夫が結婚前、父・高橋英樹と対面してもビビらなかった意外な理由明かす「幼児教育に携わってて」
フリーアナウンサーの高橋真麻(44)が26日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。父親と夫の意外なエピソードを語った。
この日は、尾上右近とともにゲスト出演。子供が生まれるまで歌舞伎をよく見に行ったという真麻は、興味津々に右近のトークに聞き入った。
名優・高橋英樹の娘という自身の身の上を振り返り、「2世って大体叩かれるんですよ」と吐露。「私の場合は、フジテレビの女子アナにしては顔がトリッキーだったのでしょうがないすね…ブスとか」と自虐発言で笑わせ、「歌舞伎の方は2、3歳からとんでもないお稽古をされてきてるので、誰も叩かない」と指摘した。
梨園の恋愛事情なども明かされた後、真麻の結婚の経緯も問われ、夫は「みんなで会ってる中のお友だちの1人だった」と説明した。
かまいたち・濱家隆一から「結婚するとなると、英樹さんに紹介するわけじゃないですか。(相手にすれば)めちゃめちゃこわい」と指摘され、「うちの夫はたまたま幼児教育に携わっていて。そのときに歌舞伎役者さんとか有名人のお孫さんとかの家庭教師をしていたので、芸能人に慣れてた」と明かした。
「なので高橋英樹さんだから、じゃなくて、恋人の父親としては緊張してましたけど、あんまり“英樹さん!”って感じはなかったですね」と思い返し、「だから、英樹がちょっとがっかりしてました。“あれ?”みたいな」と言って、笑わせた。

