ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

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ベッツが“神業”守備

 大リーグ、ドジャースムーキー・ベッツ内野手が“神業”プレーを披露した。26日(日本時間27日)の敵地ブレーブス戦に「3番・遊撃」で出場。8回の守備で見せたプレーが、SNSで「天才か」「おもろい」などと話題になっている。

 5-5の同点で迎えた8回1死満塁のピンチ。ブレーブス4番デュボンの打球は遊撃ベッツのもとへ。その強いゴロをベッツは弾いたが、ボールはきれいに二塁ベース方向へ。結果的に“ミラクルトス”のような形となり、併殺を完成させた。まさかの結果に、ベッツも思わず笑った。

 このプレーにSNSも大盛り上がり。

「これは頭脳派な守備だわ、上手い」
「ベッツのミラクルトス!」
「ベッツのプレーセンスをもってすれば意図的に出来ても全然おかしくないと思う」
「ベッツのスペシャルなナイス笑守備」
「ベッツは天才か?ピンチがスーパープレイに」
「ベッツのプレー、捕球してトスするより速かったんじゃないかwww」
「おもろい!ラッキー コロコロ〜って転がってダブルプレー取れるの激アツ」
「いやベッツ取れんかったけど奇跡起きてて草」

 ベッツは打っても7回に適時打をマーク。8回のピンチを脱したドジャースだったが、9回に失点し、5-6でサヨナラ負けを喫した。

(THE ANSWER編集部)