長澤まさみの「人妻力が半端ない」と業界で話題騒然…「ハリウッド進出」も囁かれる”納得のワケ”とは

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長澤まさみが仕事を控えているワケ

今年の元旦、米国を拠点に活躍する映画監督の福永壮志氏(43歳)との結婚を発表した長澤まさみ(39歳)だが、その後に新たな活動は発表されていない。

それでも、『2026上半期タレントCM起用社数ランキング』(ニホンモニター調べ)では、『アサヒ飲料』『NTT東日本』など9社とCM契約していることが明らかになった。

「結婚後、複数のメディアが今年9月ごろまで長澤さんが休養することを報じました。そのため、昨年から関係各所と調整しているようです。福永さんは、真田広之さん(65歳)がプロデュース・主演を務め、前作が大ヒットした米ドラマ『SHOGUN 将軍』の続編の撮影に参加中。その撮影に長澤さんも帯同しているようです。さすがに、長澤さんが同作に起用されるわけではないでしょうが……」(映画業界関係者)

長澤の今後の仕事で決まっているのは、主演映画『このごにおよんで愛など』の11月27日の公開のみとなっている。

おそらく、休養期間を経て帰国した長澤は、同作のPR活動をこなすことになりそうだが、気になるのが俳優としての今後の活動だ。

米映画界にコネを持つ夫とは

「来年で40歳を迎える長澤さんですが、福永さんとの交際・結婚で仕事に対する意識にも変化が芽生え、海外の作品に目が向き始めたようです。これまで海外作品には、中国・香港合作の『The Crossing ザ・クロッシング』シリーズ('14年〜'15年)、中国映画『唐人街探偵 東京MISSION』('21年)に出演していますが、欧米の作品への出演はありません。

しかし、福永さんは米国の映画界の第一線で活躍しており、米国の映画界へのコネクションもあります。いくら日本で実績のある長澤さんとはいえ、作品によってはオーディションを受ける必要がありそうですが、本人がその気になって、福永さんのサポートがあれば、そこまで時間がかからずにハリウッドデビューにたどり着けるのではないでしょうか」(同前)

ここ数年の長澤の活動だが、映画『MOTHER マザー』(’20年)で、自堕落で育児放棄のシングルマザー役を演じて新境地を開拓。

東野圭吾さんの小説を実写化した人気シリーズの続編『マスカレード・ナイト』('21年)でヒロイン役を務め、いずれも人気特撮シリーズの最新版『シン・ウルトラマン』('22年)、『シン・仮面ライダー』('23年)に出演。

昨年公開され、初のホラー作品での主演となった『ドールハウス』は興行収入19.1億円のヒット作に。その一方、時代劇作品初主演となった『おーい、応為』は集客に苦戦した。

『コンフィデンスマンJP』シリーズに出ないワケ

また、’24年は嵐・松本潤(42歳)と共演した舞台『正三角関係』では海外公演もこなし、昨年は『おどる夫婦』で森山未來(41歳)とダブル主演を務めた。

「俳優としては申し分ない実績の持ち主の長澤さんですが、代表作といえば、主人公の天才女詐欺師を演じ、ドラマ版がフジテレビの月9枠で放送され、劇場版3作で累計興収が100億円近くを記録した『コンフィデンスマンJP』シリーズです。

劇場版の最新作は'22年ですが、主要キャストの1人である東出昌大さん(38歳)は20年に不倫スキャンダルを報じられたものの復帰。なので、シリーズの新作が製作されないのは、東出さんの不祥事が原因ではなく、長澤さんが役の幅を広げたいので乗り気ではないからだそうです。そんな状況で海外に目が向いたとなれば、もはや続編の製作は難しいでしょう。長澤さん、東出さんとともに主要キャストの1人である小日向文世さん(72歳)は、TBS系日曜劇場『VIVANT』で活躍するなど、続々と映像作品に出演し、多忙を極めています」(芸能記者)

天真らんまんな主人公を演じ、同シリーズのファンを虜にした長澤だが、もうあのハマり役は見ることができないようだ。

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