JRT四国放送

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カスタマーハラスメントやセクシュアルハラスメントへの対策が強化される10月の法改正を前に、ポイントなどを説明するセミナーが、8月26日、徳島市で開かれました。

10月の法改正では、すべての事業者にカスタマーハラスメントや、求職者などに対するセクシュアルハラスメントへの対策が義務付けられます。

徳島労働局が開いた26日のセミナーでは、こうした法改正の内容や事業者に求められる、実務上のポイントについて説明が行われました。

それによりますと、事業者は、ハラスメントへの対応方針を明確にし、社内報などで労働者へ周知することが求められるほか、相談体制を整備する必要があるということです。

県内の企業から集まった約100人の参加者は、ハラスメントへの理解を深めるとともに、事業者としての対応を真剣に学んでいました。

このセミナーは今後、美馬市や阿南市などでも開かれます。