84歳・林家ペー 妻・パー子の「認知症悪化」「筆談生活」に続き突然の歩行困難…過酷な“老老介護”に懸念の声
8月25日、漫才家でタレントの林家ペーが自身のXを更新。妻の林家パー子の近況を報告したのだが、その状態に心配の声が集まった。
投稿では、《余談ですが・或る日突然!?パー子が歩く事が出来ない程脚が痛み》と、パー子が歩行困難になったことを報告。《急遽子供の頃から!?かかりつけの近所の児玉接骨院に数十年ぶり!?に行きました》と、急いで昔から知る接骨院に治療しに向かったと状況を明かした。
「投稿には、パー子さんがベッドに横たわる写真が添えられていました。そんな彼女は天井を見上げて、放心状態のようにも見えます。ペーさんは、《余談ですが感慨も一入です》と古くから知る治療院にかかれたことにホッとする心境も綴られていましたから、少なからず動揺もあったのでしょう」(芸能プロ関係者)
突然の災難の報告には、世間にも驚きが広がった。さらに、Xには心配の声が多数集まった。
《パー子さん、どうかご無事で》
《色々な事があり、普段からかなり無理して動いていた、とか….どうか無理なく》
《ペーさんもメンタルやられてないか心配》
パー子の状態を気にかける言葉だけではなく、ペーの心境を気遣う声も寄せられていた。
林家ペーパー夫妻については、つい最近“老老介護”の様子が語られたばかりだったと前出の芸能プロ関係者は指摘する。
「8月7日に配信された『ABEMAエンタメ』の密着企画『NO MAKE』に出演したペーさん。そこでは、自宅の火災を機にパー子さんの認知症が悪化していることを告白しました。続けて、耳も聞こえないとも明かし、ノートを持ち歩き筆談で会話する現状を吐露。ペーさんは、一人では外に出られないパー子さんに代わりに買い出しをおこなうなど、懸命なサポートをしているといいます」
「前まではそんなことなかった」と、悲痛な思いを語ったペー。変化していく妻と、過酷な介護の現状には、2人への心配が絶えない。
「ペーさんは現在84歳。最愛の妻とはいえ、介護は体力も気力もいります。歩けないとなったらさらに負担が増えるため、ペーさんへの心配が集まるのも無理はないでしょう。そんな大変な現状でも『死ぬまでパー子のそばにいないと』と話していたペーさん。無理ない範囲で出来ているといいのですが…」(前出・芸能プロ関係者)
妻への愛がペーの原動力なのだろう。
