KRY山口放送

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下関市の火の山公園に飲料メーカーが開発した防犯カメラ付きの自動販売機が設置されました。

今月20日、「みまもり自動販売機」と名付けられた防犯カメラ付き自動販売機の除幕式が行われました。

この自動販売機の設置は、下関市とキリンビバレッジ、そしてキリンビバックスによる「安全で安心なまちづくりに関する協定」に基づくもので市内では3台目です。

自動販売機はキリンビバレッジが独自に開発したもので、大人の目線の高さに防犯カメラが取り付けられています。

防犯カメラは24時間周囲の様子を撮影し、データは1ヶ月間保存されます。

撮影された映像はキリンビバレッジが管理し捜査機関の求めに応じて提供するということです。

(キリンビバレッジ西日本支社 梅尾洋志部長)
「こちらの火の山公園もですねこのたびリニューアルされてですね 多くの子どもたちが訪れるということで、 安心して遊べるよう利用できるようということで選定させていただきました」

市内の豊前田地区に設置されているみまもり自動販売機では、これまでに3回警察から映像の提供要請があったということです。