『VIVANT』重大メッセージか? “意味深な数字”にネットざわつく
【写真】「まさかあのドラムが…」ネットが騒然としたシーン
注目を集めたのが、同話で野崎がバルカ共和国の警察官・チンギスに語った「π(パイ)」という言葉だ。野崎は「俺は名目上は警察官だがそうじゃない。俺は諜報員。人殺しを助けることもあれば無実の人を殺すこともある。それはまるで“π”のような永久に割り切れない世界に身を置いている」と発言。
物語終盤では、別班員拉致事件をめぐる野崎の“裏切り”の真相も判明。公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)が「野崎も私も日本を裏切ったわけではない」「現在、野崎は潜入捜査の任についている」と明かし、野崎が中国の裏組織「シンシー」を探るため、あえて別班員の拉致に加担していたことが示された。野崎の真意が明らかになる一方で浮上した「1億2600万円」と「π」の関係。単なる送金額なのか、それとも今後の展開を示す伏線なのか、数字に込められた意味をめぐる考察が広がっている。
