気象台によると、桜島の南岳山頂火口で24日午後9時26分に噴火があり、噴煙が火口から1200mの高さまで上がりました。中量の噴煙が東に流れています。 このほか午後5時から午後9時26分までの間に4回の噴火が発生しており、噴煙は最高で2000mの高さまで上がっています。 噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。