◇アジア競技大会・卓球(9月24日、スカイホール豊田)卓球男子団体の決勝戦が行われ、日本は中国と対戦。最終第5試合にもつれる死闘となり、張本智和選手や松島輝空選手の躍動で3-2と上回り、見事60年ぶりの金メダルを獲得しました。日本は第1試合、松島選手が登場。世界ランク1位の王楚欽選手を相手に攻めの姿勢を展開し、第1ゲームを取ります。第2ゲームもラリーで打ち勝ち、優勢に進め、終盤にはチキータやスマッシュなどを決め2