イオンは24日、使用中に発火する恐れがあるとして、2022年5月~26年7月に販売した送風機「トップバリュホームコーディ3D送風サーキュレーター」を自主回収すると発表した。対象は1万3986台で、代金を返金する。イオンによると、商品の首振り機能を長期間使用すると、内部の配線に負荷がかかって発熱・発火する恐れがあるという。使用中に発火する事故が発生したが、けが人は確認されていないとしている。