東京都内で記者会見する原告代理人の渋谷寛弁護士=24日午後埼玉県内の動物病院で飼い犬の避妊手術にミスがあり、障害が残ったとして、飼い主の50代女性が、経営する男性獣医師に損害賠償を求めた訴訟は24日、さいたま地裁(桃崎剛裁判長)で和解が成立した。原告側によると、後遺障害を負ったことに対して獣医師が謝罪し、解決金として300万円を支払う。