◆愛知・名古屋アジア大会第6日卓球(24日、スカイホール豊田)男子団体決勝で、世界チームランク2位の日本は、8連覇中の同1位の中国と対戦。シングルス3戦先勝方式で、1勝2敗であとがなくなった日本は、第4試合に世界4位・張本智和が出場し、同1位の王楚欽を3-0のストレートで破る大金星を挙げて2勝目を挙げた。張本は第2試合でも勝って1人で2勝。