矢野経済研究所は、国内のセルフケア健康機器の市場調査を元に分析した製品セグメント別の動向、参入企業動向、将来展望を発表した。2018年のセルフケア健康機器の市場規模(健康管理機器、健康回復機器、健康治療機器の合算値)は、メーカー出荷金額ベースで前年比101.3%の2143億円と、高齢化社会の進展や健康への意識の高まりから、堅調に推移している。