JRT四国放送

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昼間は見ることができない、夜の動物たちを観察できる恒例の「夜の動物園」が、2026年もとくしま動物園で始まりました。

8月22日の開催初日、人気イベントにカメラが迫りました。

夕暮れ時。

次々と集まってくる家族連れ。

とくしま動物園ステラプリスクールアニマルキングダムの人気イベント、「夜の動物園」です。

この日は、ライブなどさまざまなイベントもおこなわれました。

2026年は、夏と秋の6日間限定で開催します。

開園時間を午後8時まで延長し、昼間には見られない夜の動物たちの姿が観察できます。

❝フラミンゴ❞

❝カワウソ❞

百獣の王「ライオン」です。

よく見ると、ずっと口を大きく開けています。

これはどうして?

(飼育員)
「ライオンは汗をかかない、ベロから放熱している。熱を逃がしているので口を開けている」
「いつもこの時間に(外に)出られないので、はしゃぎまわっていた」

(記者)
「動物も夜の動物園楽しんでいる?」

(飼育員)
「そうですね、初日なのでテンション上がっている」

(小松島市から)
「(夜の動物園)初めて」
「すごい いろんな動物が昼より動いていて、子どもも楽しそうで良かった」

(徳島市から)
「夏休みの思い出にもなるかなと思って(来た)」

徳島市から来た、新井さん親子です。

これから観察というタイミングに、カメラも同行させてもらいました。

❝レッサーパンダ❞

(新井さん親子)
「何食べているか」
「笹とか」
「涼しい時しか出て来れんのやな」

夜の動物園には何度も訪れているそうで、子どもたちはまだ、動物より「かき氷」に夢中。

(新井さん親子)
「おる?」
「上に」
「あっおった」

しかし、昼間とはまったく違った姿を見せる動物たちに、次第に興味をひかれていきます。

❝ハイエナ❞

(新井さん親子)
「いつもは出て来んけど、今だから出てくるんやな」

❝ミーアキャット❞

(新井さん親子)
「こんなに寝転ぶところ見たことない」

(姉・彩音さん)
「ミーアキャットの、いつも見えないところが見えて良かった」

(弟・勇也さん)
「涼しいし 、かわいいのとかいたりするので楽しい」

大人も子どもも大満足の「夜の動物園」。

この夏は、8月29日と9月5日に開催。

また、秋は10月に3日間の日程で開催されます。

動物たちの新たな魅力を発見に、みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか。