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8月30日からの防災週間にあわせ、備蓄物資や災害対策についてまとめたパネルなどを展示する企画展が、徳島市で開かれています。

この企画展は、30日からの防災週間にあわせ、市民の防災意識向上を図ろうと、徳島市が毎年開いています。

会場には、市の防災対策課が配備している備蓄物資や、災害時に使用する簡易トイレ、災害対策についてまとめたパネルなどが展示されています。

こちらは、地震による家具の転倒で下敷きになるのを防ぐための対策を紹介したパネルです。

徳島市による、高齢者や障がい者がいる世帯へ家具の転倒防止器具を3個まで無料で取り付ける事業も、あわせて紹介しています。

このほか会場では、妊婦や小さな子ども向けの備蓄品なども展示しています。

この企画展は、8月28日まで徳島市のふれあい健康館で開かれています。