東京都の小学校で児童ら11人がけがをする火災受け「救助袋」を使用した訓練実施(静岡・磐田市)
6月に、東京都の小学校で児童ら11人がけがをする火災が起きたことを受け、24日、磐田市で「救助袋」を使用した訓練が行われました。
磐田市の総合健康福祉会館「鄯プラザ」で行われた訓練は6月に東京都北区で起きた小学校での火災で、「救助袋」がうまく使えなかったとされていることを受け職員が緊急時に、スムーズに避難器具を使用できるようにと行われたものです。
その後、参加した鄯プラザの職員ら16人が次々と滑り降りていきました。
鄯プラザは高齢者や障害者などが多く利用する施設でもあるため、参加者は緊急時に素早く対応できるよう真剣な表情で避難手順を学んでいました。
