乃木坂46 東京公演の補償対応実施 雷で避難の観客が戻る前に開始 映像公開&未使用チケットの払い戻し
乃木坂46は24日、公式サイトを更新。22日の東京公演において、落雷により一時的に入場を制限した際、入場再開後に一時避難した一部の観客の入場を終えていない状況で、公演を開始したことを受け、同公演の全編映像を限定公開すると発表した。
グループは22日に東京・明治神宮野球場にて全国ツアー「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」を開催。当日は開場時に落雷が発生し、一時的に入場を制限したものの、入場再開後に周辺施設へ一時避難した一部の観客の入場が終えていない状況で公演を開始していた。終演後に公式サイトを通じ「本公演を楽しみにご来場いただいた皆様に、多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪していた。
24日の更新では「8月22日(土)の東京公演におきまして、開場時間中の落雷に伴う避難後、一部のお客様の入場が完了していない状況で公演を開始したことにより、公演の一部をご覧いただけなかった皆様に、あらためて深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪。
その上で「避難後の入場に時間を要したことにより、公演の一部をご覧いただけなかったお客様を対象に、8月22日(土)東京公演の全編映像を限定公開いたします」と発表した。映像の視聴方法や公開日および視聴期間などの詳細については調整中とし、「数日中を目途に、公式サイトにてあらためてご案内いたします」と伝えた。
また、荒天により来場を断念したチケット購入者を対象に、チケット代金の払い戻しを実施することも発表。なお、払い戻しの対象は、半券が切り離されていない未使用のチケットに限られる。

