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南米・カリブ地域とのビジネスフォーラムが開かれ、片山財務相は、重要鉱物の開発支援などに向けた1000万ドルの追加拠出を表明しました。

片山財務相とIDB=米州開発銀行ゴールドファイン総裁は、中南米地域と日本企業のビジネス強化に向けた合意文書に署名しました。

日本は、中南米での重要鉱物の採掘やインフラ整備、食料生産など5つの分野で、日本企業のビジネス創出を支援するために1000万ドルを追加拠出します。すでに拠出している分とあわせ総額3000万ドルになります。

片山財務相
「中南米地域と日本の双方に新たなビジネスチャンスを創出することを目指します」

IDB(米州開発銀行ゴールドファイン総裁
「IDBが日本と中南米カリブ海地域を結ぶ架け橋となります。機会は広がっています。今こそ行動を起こす時です」

フォーラムではおよそ600のビジネスマッチングも予定されていて、日本は、重要鉱物や農産物豊富な中南米との関係を強化していきたい狙いです。