横山典弘【写真:スポーツ報知/アフロ】

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ワールドオールスタージョッキーズ

 国内外の一流ジョッキーが腕を競う、中央競馬のワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)が22、23日に札幌競馬場で行われ、58歳の横山典弘が個人総合優勝を飾った。平場では大逃げ勝ちも披露。大ベテランの手綱さばきにファンから賛辞が相次いだ。

 横山典は22日の第1戦はジーベックで9着となり2点にとどまったが、第2戦をキャントウェイトで制して30点獲得。23日の第3戦はウインハルモニアで最下位14着の1点にとどまり、33点の暫定4位で最終第4戦を迎えた。

 第4戦をミリオンクラウンで勝って合計63点とし、個人総合優勝。国内外の名手が揃った大舞台で、58歳が熟練の手綱さばきを披露。X上のファンにも衝撃が広がった。

「WASJノリさん優勝かっこよすぎる」
「WASJ優勝者がノリさんなのもう笑うしかない」
「これだからノリさんはやめられねぇんだ」
「オイオイオイオイ! ノリさん、優勝しちゃったよ」
「ノリさんWASJ優勝取ったのやべえよ…」

 横山典はこの日の札幌8Rでもダノンプレサージュに騎乗して大逃げを打ち、見事に逃げ切っていた。

(THE ANSWER編集部)