《婚約発表のりくりゅうペア》実は母親同士も“ペアのような仲の良さ”だった お礼の手紙も連名で“連携バッチリ”
このニュースは、日本中を笑顔にしたはずだ。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した"りくりゅうペア"の木原龍一さん、三浦璃来さんが、インスタグラムで婚約したことを発表した。
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インスタの発表は、リンク上で片膝をつく"プロポーズスタイル"で指輪をプレゼントする写真とともに、「婚約しました」という一文からはじまり、「嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました」「いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました」とつづった2人。
前日の8月22日は、木原さんの34歳の誕生日だった。一方の三浦さんは24歳。日本勢初の金メダル獲得直後から、この最高のペアの"ホントの関係"は、誰もが想像しながらもはっきりとさせない状況が続いてきた。
りくりゅうはかねて一緒に生活していることを明らかにしており、メダル獲得後の会見で「兄妹? 友人? 夫婦漫才?」と問われた三浦さんは、木原さんの目を見て「それを超えているよね? 一緒にいて当たり前」とコメントしていた。
実はりくりゅうの母親同士も、以前からすでに「まるで家族みたいだった」(スケート関係者)だったという。
「母親同士もまるでペアを組んでいるかのような仲のよさだったというのはよく知られています。国内の試合で両家の家族が揃ったときも、とても仲が良さそうでした」(同前)
2人が愛用していることで有名なお惣菜ブランド「うちのや」が、2024年頃からりくりゅうに製品を提供するようになったところ、2人の母親から連名で直筆のお礼の手紙が届くようになったということも報じられていた。
その手紙には、「素晴らしい製品をありがとうございます」「2人とも大変喜んでおります」といった感謝がつづられ、結びには〈りくりゅうの母〉という言葉が記されていたという。また、その惣菜メーカーには、毎年連名でお中元やお歳暮が届いていたといい、親同士も子ども同士も"連携バッチリ"だったようだ。
冒頭の婚約発表では、「こうしてようやく皆様にご報告できることを、心から嬉しく思います」「今後とも、温かく見守っていただけましたら嬉しいです」と締めくくっていたりくりゅう。
それぞれの親も、日本中からの祝福とともにこれからは家族としての新たな道を歩むことになる。
