『本好きの下剋上』第二十章「ゲオルギーネの来訪」あらすじ&先行カット公開!
大切な家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々奮闘する姿を描くビブリア・ファンタジー小説:香月美夜『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』(TOブックス刊)を原作として制作される新アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』。
<第二十章「ゲオルギーネの来訪」 あらすじ>
夏の終わり。ジルヴェスターの姉で、アーレンスバッハの第一夫人・ゲオルギーネが叔父である前神殿長のお墓参りにやってくる。
その真意は旧ヴェローニカ派の貴族と交流を深めることだとフェルディナンドは言う。自分から領主の座を奪った憎きジルヴェスター、その養女であり前神殿長の死因にも関わるローゼマインのことも当然よく思わないであろう、とも。
ゲオルギーネの来訪によって、エーレンフェストに不穏な影が落ち始める。


>>>第二十章先行カットをすべてチェック!(写真10点)
(C) 香月美夜・TO ブックス/本好きの下剋上製作委員会2026
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