笑顔を見せる大原優乃

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 俳優・大原優乃が22日、都内で、日めくりカレンダー「まいにちゆーの。」の発売記念イベントを開催。この日は純白のドレス衣装で登場し、ステージ上で華やかなオーラを放った。

 毎年恒例となっている、大原自身がコンセプトや構成をセルフプロデュースする一冊。7冊目となる今作は「ほとんどレタッチをしなかったのがこだわり」とし、「より生っぽさを感じていただける1冊になったかなと思います」とアピール。自己採点は7冊目故の「7点」とし、「これまでと並べちゃうと最低点だけど、7点満点中かもしれないですし…」とおちゃめに弁明していた。

 体作りについて問われると「するべきだと思うけど、カレンダーだけはあえてしないっていう私のこだわりです!」と照れ笑い。また初作品から7年がたち、10代の頃と比較して「自分でも見た目が変わったなと思うことはすごくある」といいう。

 「やっぱり10代のころは『皆さんに求めていただく自分でいなくちゃ』っていう使命感を勝手に感じていて、皆さんが求めてくださっている体形だったり見た目になれるように頑張ろうって努力をしていたけど、今は自分のなりたい女性像が明確にある」ときっぱり。その理想像を問われると「ポジティブオーラのあるやわふわボディ」と笑顔で明かしていた。