クマ対策を強化 日本一の芋煮会フェスティバルで爆竹によるクマ除け実施へ 東北うまいものゾーンも新設
9月に山形市で開催される「日本一の芋煮会フェスティバル」の概要が20日午後、発表されました。それによりますと会場の馬見ヶ崎川河川敷周辺へのクマ出没を防ぐため、爆竹によるクマ除け対策が講じられます。
直径6.5メートルの大鍋で3万食の芋煮を提供する日本一の芋煮会フェスティバルは、ことしで38回目。20日はイベント概要を発表する報道説明会が開かれました。ことしのイベントでは、東北6県ゆかりのグルメが並ぶ「東北うまいものゾーン」と名付けたエリアが新たに設置されます。
一方、クマ出没への対策として今回、新たに9月16日から3日間、爆竹によるクマ除けを行うことが決まりました。山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」は、9月12日にサトイモ掘りを行い、16日に大鍋を会場に移動、そして20日にイベント当日を迎えます。

