YOSHIKI、故郷・千葉に1000万円を寄付「故郷のために、今できることを」
【写真】熊本地震でも…千葉の被災地への寄付を発表したYOSHIKI
YOSHIKIは「令和8年8月千葉豪雨」の被災者を支援するため、米国非営利公益法人「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて寄付した。千葉県が受け付ける「令和8年8月千葉豪雨災害義援金」へ届けた。義援金は県内の被災市町村に配分の上、被災された世帯への見舞金として分配される。
YOSHIKIは、2019年9月に台風15号で千葉県が甚大な被害を受けた際にも日本赤十字社に1000万円を寄付している。その後、自ら被災地を訪れ、復旧支援のボランティア活動にも参加した。
YOSHIKIは「今回の豪雨により亡くなられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さま、そしてご家族の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」とコメント。「僕は30年以上ロサンゼルスを拠点に活動していますが、千葉はいつまでも大切な故郷です。その故郷が大きな被害を受け、胸が締めつけられる思いです。故郷のために、今できることを。その思いから、今回、寄付をさせていただきました。この支援が被災された方々の一助となり、さらに支援の輪が広がることを願っています」と思いを伝えた。
最後に「被災された地域の一日も早い復旧・復興と、皆さまが安心して過ごせる日常を取り戻されることを、心から願っています」とした。
