コスモスやアジサイをイメージした花火も 松田と開成、22日に1300発 たいまつ燃やす伝統行事と対比も

足柄平野の晩夏の風物詩「あしがら花火大会」が22日、酒匂川町民親水広場(神奈川県松田町)と開成水辺スポーツ公園(開成町)で開かれる。両町の象徴であるコスモス、アジサイをイメージした花火やスターマインなど約1300発が夜空を彩る。
実行委員会の主催、両町などの共催で午後8時から約30分間打ち上げられる。松田町の「まつだ観光まつり」、開成町の「納涼まつり」それぞれのフィナーレを飾り、松田山の山頂で108本のたいまつを燃やす伝統行事の「百八ッ火(ひゃくはって)」との対比も趣深い。
雨天順延。松田町観光協会の担当者は「露店も多数出るので盆踊りともども楽しんでほしい」と話している。問い合わせは、同観光協会電話0465(85)3130。
