他人の機嫌に振り回されない“向き合い方” → パワハラでうつ状態を経験した投稿主の思考法に「自分の心を守ることも大事」「人間関係の消耗が半分になる」など反響

他人の気持ちを優先しすぎて疲れてしまう人へ向けた投稿が、SNSで話題を集めている。
投稿したのは、かつて職場でのパワーハラスメントによりうつ状態を経験したという、わびさん(@Japanese_hare)。「他人の気持ちを考えるのは、ほどほどにしておきましょう」と書き出し、「どれだけ考えても正解は見えませんし、考えすぎると自分の心が病んでしまいます。相手の感情は相手のもの。自分にはコントロールできないものだと割り切りましょう。それよりも自分の気持ちをもっと大事にしてくださいね」と、Xに投稿した。
「自分はどうしたいか」を優先する大切さ

投稿を見た人からは「そっか、自分の心を守ることも大事なんだね」「これ割り切れると人間関係の消耗が半分になる」「境界線を引いておくことは大切」「相手の気持ちを考える事と背負うことは違う」「自分がどうありたいかに目を向けた方が人間関係もうまくいく気がします」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「投稿のような考え方になってからストレスが軽減し、うつ状態になることはなくなりました。他人の気持ちを考え過ぎてしんどくなっている人が多いことを実感しました」と語り、「自分に負荷がかかり始めたら、相手の気持ちを考えるのをやめた方がいいです。まずは『自分はどうしたいか』を考え、それに影響を及ぼさない範囲で行動するようにしています」と話している。(『わたしとニュース』より)
