板野友美が、AKB48時代の切実な“給料事情”を告白する一幕があった。

【映像】美脚あらわな板野友美の制服姿と当時の給料(15年前の写真も)

 ABEMAにて8月19日(水)に配信された『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。(略称:すぱのび・今日好き)』、#69では、女子メンバーが“あざとかわいいテクニック”で勝負する「あざかわグランプリ」企画が展開された。

 企画に挑んだのはねね(時田音々)、とあ(金沢十亜)、おとは(白石乙華)、ゆうな(秋元優奈)、ひなねね(日向祢音)といった5名。そして審査員を務めたのは、元AKB48の“神7”板野友美だ。

 アイドル歴7年以上の板野は数多のファンを虜にしてきた。スタッフが「板野さんは“あざとい”を意識されてたんですか?」と聞くと、板野は「メンバーが多かったので、その中から見る人を気にさせなくちゃいけなかったんです。ファンの人からも求められていたので、結構あざとさは勉強してました」と答えた。

 そんな板野は企画を撮影中に「普段みんなはどこでよく遊ぶの?」と5人に質問。ねねが「カラオケ?」と言うと、「カラオケが多い!」と声が上がった。

 そんな中でスタッフが「(AKB48時代の)板野さんは街中では遊べなかったですよね?」と聞くと、板野は「そもそも時間なくて遊べてないかも」と言いつつ「すごいスケジュールだったけど、固定給で最初(お給料が)4万5000円で次ちょっと上がって9万円とかでした」と告白した。

 最後に板野が「18歳とかまでそうでした。私たち基本給料だったのでどんだけ働いてもこれ(この金額)。売れてから事務所に入って変わったけど、全然でした」と高校時代の切実な苦労話を伝えると、5人は「えー!」とリアクションしながら驚きの表情を浮かべていた。