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プーチン大統領が、ロシアが実効支配する北方領土の択捉島を8月13日に初めて訪問しました。

プーチン大統領の北方領土訪問について専門家に聞きました。

NPO法人国境地域研究センターの高田喜博理事によりますと、今回の訪問は、ウクライナ侵攻の長期化や停戦交渉の停滞などが背景のひとつになっている可能性があるということです。

日本政府としては、ウクライナ侵攻に反対すべきとした上で、北方墓参再開に向けて交渉を続けるためにプーチン大統領の意図を注視する必要があるとしています。