YouTubeチャンネル「管理栄養士みほのズボラお家ごはん」が、「【疲れた未来の自分を助ける】レンチンと氷だけで完成!アイラップで冷凍貯金ひやしうどん」と題した動画を公開しました。火や包丁を使わず、耐熱ポリ袋の「アイラップ」ひとつで仕込みから調理まで完結する、手軽なレシピを紹介しています。

動画で紹介されているのは、アイラップを使った「冷凍貯金」の作り方です。袋の中に冷凍うどん、乾燥わかめ、刻みネギ、めんつゆを加えて密閉し、冷凍庫でストックしておくだけ。未来の自分を助ける時短術であるとともに、余りがちな野菜を使い切るアイデアとしても役立ちます。

食べたい時は、袋に水を加えて電子レンジで加熱し、氷を加えて混ぜるだけで冷やしうどんが完成します。さらに、うどんを冷やしている間にできる「ズボラ温泉卵」の作り方も伝授。深めの小鉢に卵と水を入れ、黄身に爪楊枝で数カ所穴を開けてレンジで加熱するだけで、とろりとした温泉卵ができあがります。

後半では、管理栄養士の視点から「早食い」のリスクについても解説しています。のど越しが良く早食いになりがちな麺類ですが、早食いの人はメタボになる割合が「ゆっくり食べる人より5倍以上高い」という研究結果を紹介。炭水化物であるうどんを「よく噛んでほしい」と呼びかけました。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、消化の負担も軽減されるといった健康へのメリットも語られています。

事前の仕込みで手軽に作れるひんやりうどんは、忙しい日や疲れた日の心強い味方になってくれるはずです。

【レシピ】
[材料](1食分)
・冷凍うどん 1玉
・乾燥わかめ 2つまみ
・刻みねぎ 約17g
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ4
・水 50ml
・氷 約140g(200mlコップ山盛り程度)
・生卵 1個
・水(温泉卵用) 約100ml
・天かす、冷やしトマトなど お好みで

[作り方]
1. アイラップ(またはタッパー)に冷凍うどん1玉、乾燥わかめ2つまみ、刻みねぎを入れ、めんつゆ大さじ4を加える。
2. 空気を抜いて袋の口を結び、冷凍庫で保存する。(冷凍で2~3週間保存可能)
3. 【すぐに食べるとき】アイラップを耐熱皿にのせ、水50mlを加える。口をねじって600Wの電子レンジで3分加熱する。
4. 【冷凍から食べるとき】3の手順の加熱時間にプラス1~2分追加して加熱する。
5. 加熱後、袋の中に氷を約140g入れ、よく混ぜてうどんを冷やす。
6. うどんを冷やしている間に、深めの小鉢に生卵を割り入れ、卵が完全に隠れるまで水(約100ml)を注ぐ。
7. 黄身に爪楊枝で数か所穴をあけ、ラップをせずに600Wのレンジで40秒加熱する。(白身が白くなるまで10秒ずつ追加加熱する)
8. 温泉卵の水気を切り、うどんに盛り付ける。お好みで天かすやトマトなどを添えて完成。

チャンネル情報

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