鈴木彩艶、ビッグクラブ→ビッグクラブ移籍へ 移籍金64億円…敏腕記者「獲得し次第すぐ」
パリ・サンジェルマン経由でユベントスに加入する可能性が高まっている
去就が注目される日本代表GK鈴木彩艶はフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)経由でイタリア1部ユベントスに加入する可能性が高まっているようだ。
イタリア1部パルマでプレーする鈴木は今夏のステップアップが確実視されており、イングランド1部プレミアリーグからの関心も伝えられてきたなかで移籍先はPSGとユベントスの強豪2クラブに絞られてきた。
イタリアメディア「ジャンルカディマルツィオ・コム」はPSGがボーナス込み総額3500万ユーロ(約64億円)で鈴木の獲得に向かっているとし、「移籍金の固定支払いの部分についての交渉が続いている」と伝えた。ユベントスへの期限付き移籍の可能性も含め、いずれもまだ最終決定には至っていない状況だと報じていた。
しかし、その後にイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が日本時間8月11日朝に自身のXで「ユベントスはPSGが鈴木彩艶を獲得し次第、すぐにローン移籍を決定する」と状況の進展をレポート。同氏によれば、PSGは3500ユーロのパッケージでパルマから鈴木を獲得する間近となっており、決まればそのままユベントスへ期限付き移籍する流れだとした。
パルマも移籍金に関しては一切の妥協を許さない姿勢を貫いているなかで、鈴木を巡る三角関係はどのような決着を迎えるのか。その行方から目が離せない状況が続いている。(FOOTBALL ZONE編集部)

