『VIVANT』大物俳優の“正体”判明 前作から続く“伏線”を回収
【写真】”正体”が判明した大物俳優
別班諜報員の拉致事件を追う乃木憂助(堺雅人)は、事件のカギを握るテロ組織「テント」の協力者だった元公安・新庄浩太郎(竜星涼)の身柄を確保するため、別班本部に人員の配置を要請。現地で東南アジア方面を統括する別班員と合流することになる。
長野専務は「1985年、防衛大学卒業。同年、陸上自衛隊入隊。1987年、心理戦防護過程合格後除隊。同年、別班に配置。一橋大学院入学、同じく別班訓練を受けながら通学。1989年卒業。同年、丸菱商事に入社。現在、東南アジア方面責任者として任務を遂行」と、自身が別班員であることを明かした。
第1シーズンでは、防衛大学卒業から大学院入学までの“空白の2年間”に薬物の更生施設へ入所していたことが明らかになっていた。しかし今回、その薬物中毒は偽装だったと判明。長野専務は、防衛大学出身であることから疑惑を向けられやすく、更生施設に入所した記録を残していたと乃木に説明した。
一方、長野専務を怪しんでいたドラム(富栄ドラム)は、天才ハッカー・太田梨歩(花岡すみれ)との関係を追及。長野専務は、太田が“ブルーウォーカー”だったことに驚きながら、「手は一切出していない」と関係を否定した。
これまで謎に包まれていた長野専務の正体が明らかになったことで、SNSでは「まさかだったんだ」「やっぱ別班だったのかよ」「ほんとに別班なんだ!?」「長野専務ただの不倫おじさんじゃなかった(笑)」「専務別班激アツだなほんと」など、驚きや興奮の声が相次いだ。
