ABEMA恋リアMC陣集結、アン ミカ「恋って、自分を映す鏡やん?」
さらにイベント内では、これまでのABEMA恋リアの変遷を紹介。自らも2026年に放送された『時計じかけのマリッジ』に参加し、見事”結婚成立”を果たしたABEMAアナウンサー・西澤由夏アナが「これまでのABEMA恋リア参加人数は1150名超えを記録」と紹介すると、井上は「そのうちの1組やん!」と西澤アナに向けてコメント。他のMC陣からも「おめでとう!」「良かった、笑顔になって」と祝福の声が寄せられた。さらに「このうち、実際に結婚したのは17組」と紹介を続けると、井上から西澤アナに対して「18組目になるんちゃうん〜」とさらなるツッコミが。
また『恋の神回診断所』開催にちなみ、MC陣にも自身が経験した『恋の神回』をトークするコーナーも実施。峯岸は「娘と夫とのかくれんぼ中に……♡」というフリップを公開。結婚4年目を迎え、以前のようなラブラブな雰囲気がなくなってきた中、家族でかくれんぼをした時の最新エピソードを明かす。娘に「パパ、ママ隠れて」とお願いされ、夫と押し込まれるような形でクローゼットの中に二人きりに。その時のことを振り返りながら「暗闇の密室で、夫に”チュ”と不意打ちのキスをされまして!久しぶりに夫にドキッとなった」と神回が起きたことを告白。聞いていた井上から「誰がほんまの神回喋るん!」とツッコまれながらも、「最近、夫の愚痴を言いすぎてネットが荒れるので(笑)。ポジティブなラブラブな話もしようかなと」「かくれんぼキス、皆さん使ってください」と惚気オーラ全開で語った。
森は「思わぬ子ども扱いにきゅん♡」というフリップを掲げ、30歳を超えてからの胸キュンエピソードを告白。「20代後半あたりから、年下の方との出会いも増えてきた」という年齢での変化を語りながら、「長女なこともあり、全部やってあげちゃう」「デート代とかも出すし」「甘えられて、しんどくなって終わることが多かった」と明かす中、年下男性とデートでピザを食べに行ったとき、隣に座っていた彼が、ピザを食べている自分の口の下に手を添えてくれた胸キュンシチュエーションを再現。彼が「今、ちょっと(具材が)垂れそうだったから」と言いながら、何事もなかったかのように再びピザを食べ始めた様子に「こういう風に扱われるとキュンとしちゃうかも」と森。
新山は現在の奥さんと結婚前に大雨の日に電車でおでかけした時のエピソードを告白。地下鉄に乗るために階段を下っていたところ、当時の彼女(現在の奥さん)が階段で滑ってこけて、おしりから落ちて行ったというハプニングに遭遇。新山はその時「そのまま、知らない人のふりして通り過ぎてしまった」と当時の対処法を語ると、女性陣からは「ありえない!」「手とか差し伸べないの!?」とドン引き&大ブーイングの嵐。理由を問われると「20代前半、恥ずかしかったから」と答え、「今、僕がこれをMCとしてスタジオで見てたら、ボロカス言ってた」と反省しながらも、会場を騒然とさせる一風変わった衝撃エピソードを明かした。
そして井上は、中学3年生の時に、同じクラスの女の子から人生初の”手作り本命チョコ”をもらったエピソードを披露。「もらったチョコがハート型やけど、国語辞典くらい分厚かった」と独特な外見を語りつつ「もらった喜びからすぐに食べた」と当時の思い出を回顧。しかし食べると「カッチカチで歯が折れた」「めっちゃ痛かってん!」と衝撃展開。さらに、学生時代には恋愛リアリティーショーがまだなかったことも踏まえ、「俺らの頃の中学生なんか、今の小学生くらいの感覚」「当時の俺が『今日好き』なんか見たら、頭爆発してまう(笑)」と現在の学生との恋愛のスピード感の違いについても言及していた。
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