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 バドミントン元日本代表の小椋久美子さん(43)が1日配信のABEMA「NO MAKE」に出演。かつて一時代を築いた“オグシオペア”の相方・潮田玲子との不仲説について言及した。

 不仲説については「結構ずっと言われてて」と回顧。当時、練習はもちろん、移動や遠征先のホテルも同部屋だったが「(記者から)“プライベートどうしてる?”って聞かれて“全然一緒にいないです”って言うと“えっ、全然一緒にいないんだ”ってなるじゃないですか」。

 「普通プライベートまで一緒にいないけどなってこっちは思うんですけど、ちょっとでも空気が良くないとか、プライベート一緒にいないとかで(不仲説が)独り歩きしてる感じがありましたね」と世間のイメージと実情とのギャップがあったことを明かした。

 さらに「嫌だったのは“オグシオどっちがいい?”って比べられる…なんか意味分かんないですよね」とルッキズムにさらされた当時を笑いながら回顧。

 「競技として見てもらってるんじゃなくてビジュアル。アイドルみたいな感じで見られてるのかなとか」「写真を撮る時も“頬寄せ合って撮らせてください”って言われる時もあって。2人ともそういうの好きじゃないから、結果をちゃんと残して注目してもらいたいというところは2人とも一致してましたね」と話した。