同点弾を挙げたM・デューク(右)。町田がFC東京を5−0で下した。(C)SOCCER DIGEST

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 FC町田ゼルビアは8月8日、2026/27シーズンのJ1リーグ開幕節でFC東京と敵地で対戦。5−1の大勝を収め、最高の形で新シーズンのスタートを切った。

 町田は開始わずか5分で先制を許し、いきなり追いかける展開となった。

 それでも、ここから一気に流れを引き寄せる。27分、ミッチェル・デュークのゴールで同点に追いつくと、前半アディショナルタイムの45+2分には明本考浩がネットを揺らし、2−1と逆転してハーフタイムを迎えた。

 後半に入っても町田の勢いは止まらない。51分に相馬勇紀が追加点を奪うと、65分にはテテ・イェンギが決めて4点目。さらに80分には岡村大八も得点を挙げ、リードを4点に広げた。
 
 開始早々に先制を許しながら、その後は怒涛の5ゴール。終わってみれば町田が5−1という大差でFC東京を撃破し、開幕白星を手にした。

 この驚きのスコアには、SNS上のファンも騒然。「強いな」「町田恐るべし…」「野球みたいなスコアになってる」「空いた口塞がらん」「ここまで大差がつくとは」「何があった?」といった驚きの声が相次いだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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